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2.間取り

無駄な空間を無くすことで狭さを感じさせず、家事動線の良い間取りが実現しました。

コンパクトにまとめることで「断熱・耐震などの住宅性能がアップ」「掃除や管理がしやすい」「こだわりたい部分にコストをまわすことができる」「庭や駐車場を充実させることができる」といったメリットがあります。

間取り例

​1F

2F

家事も身支度もスムーズな動線

「玄関⇄パントリー」「洗面⇄ファミリークローゼット⇄脱衣・ランドリースペース⇄浴室」とウォークスルーできる間取りで、家事も身支度もスムーズに。短い動線で済ませることができるのは、コンパクトな間取りだからこそ。

洗面スペース

脱衣所と分けて独立させることで、いつでも使いやすい場所に。家に帰ってすぐに手を洗い、ファミリークローゼットで着替えるという動線もスムーズ。独立させることで生活感も出にくく、お客様にも使ってもらいやすくなります。

ランドリーのスロップシンクは靴や衣服の手洗いに使うのはもちろん、朝の身支度で洗面所としてもお使いいただけます。

収納計画

玄関収納は、靴だけでなく日用品のストックや掃除道具まで収納できる大容量。家の中に花粉を持ち込まないよう上着が収納できるコート掛けも付属しています。

家族の衣服は1階のファミリークローゼットに収納。一覧できるので管理しやすい上、帰宅後に洗面で手を洗って、ファミリークローゼットで服を着替え、脱いだ服をランドリースペースに持っていくといった一連の流れを、2階に行ったり来たりすることなく、このスペースだけで済ますことが可能。隣のランドリースペースで乾いた洗濯物をすぐにクローゼットに収納することができるという、まさに「家事ラク動線」です。

2階のオープンクローゼット(納戸)は季節モノの家電や大型の荷物の収納としても、2階のファミリークローゼットとしても◎

収納はまとめることで管理しやすくなり、必要以上にモノを持ちすぎることを防いでくれます。

室内干し

強い紫外線や黄砂、花粉などから衣服を守るため、室内干しをする方が急増。共働き家庭なら急な天候の変化が気になり、外干しはなかなか難しいもの。

浴室暖房乾燥機を備えた浴室と、それにつながる脱衣所に室内干し用の物干しスペースを設置。だからコトリノハウスにはベランダがありません。外に洗濯物を干すというこれまでの概念を変え、室内で済ませるという新しい暮らし方の提案です。

自由に仕切る

2階のフリースペースは2部屋に仕切って子ども部屋として使用することも可能。子どもが小さいうちや巣立った後は、セカンドリビングとしても活躍します。

またオープンクローゼットは、ワークスペースとしても使用することができます。広めのホールも、狭さを感じさせない視覚的効果だけでなく、カウンターデスク等を置けばミニ書斎としてもお使いいただけます。