間取りだけでなく、天井の高さや窓の配置など視覚的な効果を利用して、より快適な空間をつくりました

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3.空間

吹き抜け・開放感

エントランスのポーチから玄関までの天井は、ガラス窓を通して木のパネリングをつなげ、広さと奥行きが感じられるようにデザインしました。

LDKの天井はあえて低めに設定することで、リビングの大きな窓と吹き抜けの開放感を強調。視線が外や上に広がり、実際よりも広く感じる空間にしています。天井高を工夫することで建物全体の高さも抑えられ、外観のフォルムもバランス良く仕上がりました。

小さな窓と大きな窓

採光だけでなく防犯や断熱性能にも関わる窓は、本当に必要な場所にだけ吟味して配置。大きさにメリハリをつけることでLDKの窓の印象がより大きく感じられます。

トップライトも効果的に取り入れています。

 

4.本物の素材

コトリノハウスの内装には「塩ビ系の素材を使わない」ということにこだわりました。

漆喰、無垢フローリングをベースに、本物の素材に囲まれた上質な暮らしをご提案します。

漆喰

室内の壁はすべて漆喰で仕上げています。質感が良いだけでなく、調湿性や殺菌効果があり、部屋の空気を一年中心地よいものにしてくれます。ウィルス対策にも、有効的です。

無垢の木

水まわり以外の床は全てナラの無垢フローリングを採用。自然オイル塗装で仕上げています。サラサラとした手触りとほんのり温かい木の感触が特徴。

玄関ドアは上質な無垢のチーク材を使用した扉を標準装備。洗練された北欧デザインと温かな木の質感で、優しい家の顔を演出します。

コトリノハウスは、デザインだけでなく「本物の素材」にこだわった、時とともに味わいが増し「経年変化」が楽しめる住宅です。

タイル・モルタル

水まわりの壁や床、カウンターには、耐水性に優れ手仕事のあたたかみが感じられる左官材のタイルやデザインモルタルを採用しました。

タイルはお好みに合わせてセレクトできます。